「空腹」こそ最強の薬 本解説 16時間は水とコーヒーとナッツ(理論編)

読書ブログ

こんにちはブクメガです!!

今日も本の解説を行っていきます!!

今日紹介する本は「空腹こそ最強のクスリ 著青木 厚 出版 株式会社アスコム」です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

「空腹」こそ最強のクスリ/青木厚【1000円以上送料無料】
価格:1540円(税込、送料無料) (2021/4/20時点)


青木先生は現役の医師であり、自分の病気をきっかけに食習慣を改め、今では病気を克服した素晴らしい先生です。

そんな先生が最新の研究を元に実践しているのが本書で書かれている方法です!!

今日の記事は

「ダイエットをしたいけどなかなか続かない」

「超簡単な方法で健康的になりたい。」

という人におすすめの記事になっています!!

私自身もこの方法を行ってみて、3ヶ月で-10kg達成しました(元が食べ過ぎでした笑)。体重が軽くなっただけではなく、体調の面ですごく調子がよくなったのでぜひ、実行して欲しい方法です!!

結論

早速結論です!!

「16時間水とコーヒーとナッツ以外は食べず、それ以降は何を食べてもいい。」

本当にシンプルですがそれだけです笑

おすすめのナッツはこちらです⇩


では、なぜその食習慣が必要なのかを解説していきます!!

・1日3食は食べ過ぎだった!!胃腸の疲れが体の不調を招く

消化のことを簡単に紹介すると、人は口から食べたものを胃で消化し、腸で分解して排泄を行います。

食べ物が胃に滞在する時間は約2〜3時間であり、脂肪分の多いものだと4〜5時間必要です。その後、小腸で5〜8時間かけて分解し、大腸では小腸で吸収されなかった水分を15〜20時間かけて吸収します。

1日3度食事をすると、朝食から昼食までの間隔は4〜5時間、昼食から夕食までの間隔は6〜7時間程度となり、前の食事で食べたものが、まだ胃や小腸に残っている間に、次の食べ物がくることになります。

・3度食事をすると胃腸が休まる時間がなく、胃腸の疲弊を引き起こします。

胃腸が疲弊すると

・腸内環境が悪化し、その毒素が血液に乗って全身に回るため肌荒れや髪の質が汚くなる

・細胞を傷つけ、血液や血管の状態も悪くなる

また、食べ過ぎにより脂肪が増えてしまうため、以下のこともおきます。

・脂肪が増えることにより血液やリンパの流れが悪くなり、心臓の病気のリスクが高くなる

・内臓脂肪が増えることにより、糖尿病や、脳出血などさまざまな病気のリスクが高くなる

などなど、怖いことが沢山あります。怖い説明が続いたので、次は未来のある研究である、オートファジーの説明です

細胞を生まれ変わる!!オートファジーの奇跡

オートファジーとは、古くなった細胞を、内側から新しく生まれかわらせる仕組みのことをいいます。

体は空腹状態で10時間ほどたつと、肝臓に蓄えられた糖がなくなり、脂肪を分解します。そして、16時間たつと「オートファジー」が働くのです。

オートファジーの働き

・細胞やミトコンドリアを生まれ変え、若々しい体を保つ

・侵入した病原菌を分解、洗浄する

といった働きがあります。凄い機能の働きを持つオートファジーですが、空腹の時間を作らないとオートファジーによって細胞が生まれ変わることは出来ません!!

では、具体的にどのように生活に取り入れていくかは次回の記事で書きます!!楽しみにして下さい。

まとめ

今日の記事では1日3食のデメリット、オートファジーの効果について書きました!!

・1日3食だと、胃腸が疲弊し、様々な病気のリスクが高くなる

・16時間、空腹の時間をつくることにより、オートファジーが働き、細胞を若返らせる

私は今までも、様々なダイエット方法を試しましたが、すぐに挫折していました。しかし、この本に書かれている方法は実践することができ、体重が減っただけでなく、肌や髪の毛の艶が良くなりました。

実践できるように次回も詳しく解説しますので、楽しみにしていて下さい。

今日の記事も少しでも皆さんの役に立てたら嬉しいです。

今日もありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました