人を動かす(人を変える9原則編)

読書ブログ

こんにちはブクメガです!


今日も「人を動かす」について解説していきます。


今日の記事は人を変える9原則です。


「後輩の態度を変えたい」

「子どもの行動を変えたい」


などなど、誰かの行動を変えたい人におすすめの内容となっています!

人を変える9原則


1.まずほめる

2.遠回しに注意する

3.自分の過ちを話す

4.命令をしない

5.顔をつぶさない

6.わずかなことでもほめる

7.期待をかける

8.激励する

9.喜んで協力させる


以上9原則です。1つずつ解説します!

1.まずほめる

何か交渉する時に、まずは相手のいい所を褒めると相手との距離が父親縮みます。


その事を本書ではまず相手を褒めておくことは歯科医がまず局所麻酔をするのに似ているといいます。

ぜひ、人と話す時にはほめることから始めてみて下さい。

2.遠まわしに注意を与える

まず、褒めるのはいいですが、私達はよくその後に「しかし」という言葉を使ってしまいます。

「すごい上手くできたね!!しかし、これはやり方が違うよ」といった内容です。


それではせっかく褒めた意味が無くなり、かえって反発をうみます。


「しかし」ではなく、「そして」という言葉を使う!


すると遠まわしに相手に意図が伝わるので、ぜひやってみて下さい!


3.自分の過ちをはなす

人に小言を言う時にはすぐに注意をしてしまいますが、前置きで自分もよく失敗をするということを付け加えるのが有効です!


すると、相手もそれほど不愉快にならずに聞き入れてくれます!

4.命令をしない

誰でも命令をされると嫌になり反発をします。


では、どうすれば聞き入れてもらえるでしょうか?

それは命令をするのではなく、質問のかたちに変えるのです。


どうすれば上手くいくのかを相手に投げかけることで、相手はアイデアを出せるため、積極的な姿勢で物事に取り組めます。


5.顔をつぶさない

たとえ自分が正しく、相手が間違っていてもそれを攻めると相手の自尊心が傷つきます。


そうではなくミスをした相手のことを思いやり、相手の心情を理解していくことが必要になります

6.わずかなことでもほめる

ここで、またほめることの重要性が出てきてます!


しかし、重要なのは褒め言葉が心のそこから出る場合に限り有効ということです。


少しでも良くなったことをほめる!


それが人を変えるのに必要なことと本書では言われています!

7.期待をかける

相手をある点について矯正したいと思ったら、その点について彼は人より長じているといってやることが有効です!


期待をかけられた相手は、期待してもらったことで自尊心があがり、期待通りの人物になろうとするのです!


8.激励する

相手をけなすことはその人の向上心をそぐことにつながります。


逆に大いに元気づければ、相手は自分の優秀さを示そうと大いに頑張ります。


相手を激励し、能力を認めることが相手の力を発揮させることにつながります

9.喜んで協力させる

ただ、依頼をしても相手は動きません!


そのため、依頼が相手に取ってどのような利益を産むのかを考え、それを提示することが必要になるのです!


相手が得られる利益を理解したら、勝手に動き始めるため、どうしたら相手が喜ぶのかを考えて、提案することが大切です。

長くなりましたが以上が人を変える9原則でした!


今日の記事も皆さんの役に立ってくれたら嬉しいです!


今日もありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました