幸せをお金で買う5つの授業 他人に投資する編

読書ブログ

こんにちはブクメガです

もう、5月が終わりますね。皆さんは元気に過ごしているでしょうか?

5回に分けて解説しましたが今日が最後です

今日の解説もこちらの本です


今回は5番目の授業他人に投資するです

これはかなり役に立つ内容になっていますので、ぜひ読んでみてください!!

他人に投資する

ここで面白い実験があります。あなたの元に謎の封筒が届き、その中には5ドルと手紙が入っていました。その手紙の内容は1つのグループにはこのお金をあなたのために使ってくださいと書かれており、もう1つのグループにはこのお金を誰か他人のために使うか寄付してくださいと書かれていました。

あなたなら、どちらが幸せな気持ちになるでしょうか?

当然、自分のために使った方が幸せになりそうですが、結果は逆で他人のためにお金を使ったグループの方が幸福感が高くなりました

この実験では、金額が20ドルと多くなっても、結果は変わらなかったそうです。つまり、人間は誰かのためにお金を使うと自分自身の幸福度が高くなるのです。

一度、自分のお金の使い方を考えてみると面白いかもしれません!!どれくらい人のためにお金を使っているでしょうか?チャリティーに使っているでしょうか?

そうは言っても、うちにはそんな余裕がないよという声も当然あると思います。

では、この他人に投資することと幸福度の関係は貧困国でも当てはまるのでしょうか!?

なんと、これが当てはまるのです。貧困国も含めた136カ国を対象とした実験では、チャリティーに寄付することは、家庭の所得を2倍にするのと同じくらい幸福度に貢献するという結果が出ています。

他人のためにお金を使うことが幸福度に影響することがわかりましたが、ではどのように投資すればいいでしょうか?

それは

1 自分が選択したと感じる

2 他人とのつながりを作ることが出来た時

3 明確な影響を及ぼすことが出来た時

この3つが関係した時、人は幸せを感じる傾向にあります

私も小さい額ですが、寄付を毎月行っています。

寄付を行うようになってから、少し気持ちに余裕が生まれるようになった気がします笑

皆さんも、少しずつで大丈夫ですので、友人やチャリティーに投資することを考えてみてください!!

今日の内容も皆さんのお役に立てたら嬉しいです。

今日もありがとうございました

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