無敵の独学術 本紹介

読書ブログ

こんにちはブクメガです

自分の能力を高めるには独学の力が必要になります。

しかし、なかなか独学は続かないです(私も色々3日坊主になりました笑)

そこで、どうやったら独学が続いて、能力を高める事が出来るのか書いた本を紹介します。

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無敵の独学術 [ ひろゆき ]
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すごくわかりやすく独学の方法をまとめてくれていますので、興味がある方はぜひ一度読んでみて下さい。

独学方法

ゴールを明確にする

独学を行う人で、とにかくその分野を極めたいという完璧主義の人がいます。そうではなく、独学した先のゴールを明確にすることが必要です


例えば英語を取得したい場合を考えてみましょう。人によっては英語を話せるようになるのがゴールですし、人によっては試験に合格することがゴールになります。そのゴールによって、戦略が変わるのです。

話せるようになるなら、留学が1番ですが、TOEFLなどで高得点を取りたいなら問題集を解くのが1番です

独学をしようと思ったら、まずゴールを明確にすること。ゴールを明確にして、そのゴールにたどり着くまでの段階を1つ1つ区切り、その目標を達成するための戦略を練ることが大切になります。

戦略を練るときに重要なのは、コスパがいい方法を選ぶこと、達成したことのある人に方法を聞く事が大切です。

大きな目標でも、細分化していけば達成できる目標になりますので、ぜひまずゴールを明確にしてみて下さい。

やる気は存在しない

独学を続けるにはよくやる気が必要と考える人が多くいますが、実はやる気というのは存在しません笑。

人間はただ単に今やっていることをやりつづけたいのです。やりつづける人は今やっていることをやり続けるし、やらない人はそもそも単にやらない状態を続けているだけなのです。

では行動するにはどうする必要があるでしょうか?それは行動するための動機づけが必要になるのです。


例えば、掃除をして下さいと言われたら、めんどくさいなと思いますが、掃除をしたら1億円あげると言われたら、喜んでその行動をすると思います笑

また、逆にその行動を続けてしまうと、将来的にどんどん人生が悪くなるなとデメリットを考えることも大切です。

人は常に不安を持っています。その不安は実は行動の原動力になるのです。


動機づけするにはその行動のメリットとデメリットを考えること

これが行動の動機づけに繋がるのです。

その他に動機づけする方法として


・行動を起こす時間を決めておくこと
・目標に向けて少しずつでもいいから行動すること
・ストレスを感じたら、好きなことをしてリセットすること
・不安を肯定的に捉えることが必要になります

なども紹介されていますので、ぜひ本で読んでみて下さい。

今日の内容も皆さんのお役に立てたら嬉しいです

今日もありがとうございました。

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