7つの習慣 本レビュー 第2の習慣 終わりを思い描くことから始める

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こんにちはブクメガです。

今日も「7つの習慣 著スティーブン・R・コヴィー 訳フランクリン・コヴィー・ジャパン キングベアー出版」について解説していきます。

今日は第2の習慣である「終わりを思い描くことから始める」について解説していきます。

「人生どうやって過ごしていいかわからない」

「何のために仕事しているのかわからない」

などなど、人生に迷っている方にはかなりおすすめの章になっています。

私自身も、いつも何かあった時にはここに立ち返るようにしています。ぜひ、参考にしてみてください。

第2の習慣「終わりを思い描くことから始める」

まず、このイメージをしてみてください。

あなたはある葬儀場にいて、葬儀に参加しています。様々な人が棺桶に向かって話しかけています。

葬儀には誰が参加していますか?どんな友人はどんな言葉をかけていますか?

実はその棺桶に入っている人はあなたで、友人や家族は実際の友人や家族なのです。

あなたはどんなことを感じましたか?どんなことを考えたでしょうか?

その気持ちをもとに今の人生を考えてみてください。

今の生き方が正しいのか?このままで何となく生活してもいいのだろうか?

そして、この後にぜひやって欲しいことは自分の人生におけるミッションを書くことです。

ミッション・ステートメント

人は生活において、色々なものを中心としています。

例えば、仕事が中心の人や家族を中心として生活するなどです。

しかし、この考えでいくと、ころころと変わる家族の気持ちや仕事の内容を中心としているので、自分の中心が安定せず、自分が何のために生活しているかわからなくなるのです。

ここで出てくるのが、原則を中心にするということです。

自分が人生において大切にしている考えや目標を書き、それを元に行動すると、原則は動かないので、自分の中心がしっかりと安定し、人生において達成したい目標を元に行動できるのです。

その原則となるものがミッション・ステートメントです。

以下にミッション・ステートメントの書き方を簡単に書きます。

1人生の目標と役割を特定する

2自己宣誓書を書く(個人的な内容、ポジティブな姿勢、現在形でかく、視覚的である、感情が入っている。)

3自分のミッション・ステートメントが書けたら、その範囲を家族などに広げ、シェアする

まとめ

自分の人生の終わりを意識し、自分の人生における大切なことは何なのかを考える。

その後、自分の中心となる原則を考え、それを元に行動をする。

それだけで、本当に人生の最後を迎えるときに後悔のない人生を歩めるのではないでしょうか

今日の内容も皆さんの役に立てたら嬉しいです。

今日もありがとうございました

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