HAPPYSTRESS 本要約 ストレスの捉え方

読書ブログ

こんにちはブクメガです

今回もストレス対策についての本を紹介します。

すごい、濃い内容の本で、すごい学びの多い本でした

難しい内容もありますので、少しずつわかりやすく解説していきます。

ご興味のある方はぜひこの本を読んでみてください!!


ストレスとは?

まず皆さんストレスと言われるとどういう存在と捉えるでしょうか?

体に悪いもの、精神を蝕むもの、出来るだけ避けたいもの・・・などなど多分マイナスなイメージが多いとおもいます。

しかし、本書ではストレスのことについて「深く心通わすまでは少し時間がかかるけれど、それでもストレスと心を通わし、自分の最高のバディにすることができたなら、とっても頼もしい心強い存在となるもの」と解説しています。

すなわち、ストレスに対する考え方を変えることで、ストレスを敵から味方にすることが出来るのです。

では、ストレスについてどのように考えればいいでしょうか?

そのことについて解説していきます。

ストレスを定義づける前の大切な2つの考え方

1 内側との対話が必要な理由

私たちは外の情報を内の情報に変換し、内側の情報として引き出すことで、その「外側」の情報が学びとなるのです

私たちは幸せを外側の世界に捉えがちですが、幸せの反応は内側で起きているのです。

そのため、外側の世界だけに囚われるのではなく、内側の世界である自己と対話することがストレス対策に必要となってくるのです。

2 脳がネガティブなものを捉えやすい理由

昔の人類は様々なネガティブなものに注意を払わないと生きていけない状態でした。

ネガティブなものに注意を向けないと、獣に襲われるし、餓死してしまうなど、ネガティブなことを避けないと死に直結していたからです。

そのため、脳はポジティブなものよりもネガティブなものに優先的に注意を向けやすくなるのです。

このネガティブに考えることは完全に無くすことは出来ないですが、ネガティブに考えてしまうことを受け入れ、少し意識的にポジティブなサイドにも注意対象を傾ける心がけが必要となるのです。

大切なことなので、もう一度いいます

ネガティブな考え方をしてしまうことは自然な反応だと受け入れ、ポジティブな側面に捉え直すことがストレス対策に必要なことなのです。

ですから、まず日常にある些細なポジティブにあることに意識を向けてみてください。

例えば、空が青くて綺麗だとか、花が咲いているとか、人に優しくしてもらったことなどです。

そして、そのポジティブなことに気づいたら、「あっ、今自分は幸せを感じているなぁ」と味わうことが大切です。

この考えをすることで、脳にポジティブな側面が刻み込まれるため、ポジティブな記憶を蓄積することが出来るのです。

まずは、このネガティブな側面を受け入れること、ポジティブな側面を認識して、そのことに気づくと言うことをやってみて下さい。

やればやるほど、幸せに気付きやすい脳になっていきます。

今日の情報も皆さんのお役に立てたら嬉しいです

次回でストレスの本質について解説します。

次回も楽しみにして下さいね。

今日もありがとうございました。

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